間もなく第一子が誕生する予定のFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、2カ月の父親産休を取る計画を発表した。同社は従業員に最長4カ月の産休/育休を提供している。

米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは11月20日(現地時間)、生まれてくる娘のために2カ月の父親産休(paternity leave)を取る計画を、自身のFacebookアカウントで発表した。

「調査によると、働く両親が新生児と一緒にいる時間を持つことは、家族全体にとって良い結果をもたらすことが分かっている。Facebookは米国の従業員に対し、最長4カ月の女性のための産前産後休暇あるいは男性のための育児休暇(有給)を提供している」とザッカーバーグ氏。

同氏は投稿に、準備しているベビーカーやベビーシートに囲まれた愛犬Beastの写真を添付した。

この投稿には同社のシェリル・サンドバーグCOO(最高執行責任者)が「マーク、プリシラ(ザッカーバーグ氏の妻の名前)、あなた達の決定にとても興奮しています。お嬢さんとの貴重な最初の数カ月を楽しんでください。会うのが待ちきれない」とコメントした。

(引用元:ITmedia ニュース

BIGニュースですね!TOPが変わると、企業全体が変わる。

日本ではワークライフバランス、マタハラ、パタハラ、長時間度労働、育休取得の壁など、子育て期の働き方において様々な課題があります。こうした課題が解決され、「子育て期のワークライフバランス」が推進されることで、未来の姿は変わってくると思いますので、このマーク・ザッカーバーグCEOの発表は非常に嬉しいニュースでした。

これからfacebook社がどのように変わっていき、ワークライフバランス、子育て期の働き方という側面でどのような影響を及ぼしていくのか、楽しみでなりません。