ご機嫌いかがですか?
夫婦の対話メソッド『夫婦会議®︎』開発研究者 Logista株式会社のナガヒロ夫婦です♪

年が明けてしばらく経ち、
「今年はどんな一年にしていこうかな?」
そんな言葉が、ふと頭に浮かぶことはありませんか。

けれど同時に、夫婦間で「一年の抱負」を話し合う機会は意外と無いもの。

「何から切り出せばいいか分からないまま、もう1月末…」
「1月は忙しくて話し合うタイミングが掴めなかった」


などの理由で、本当は夫婦で話し合ってみたいのに話し合えなかったというお声も耳にしています。

というわけで・・・

好評に付き、1月末までの限定販売としていた ゆく年くる年2026「夫婦会議シート」の販売期間を「2月23日(月・祝)23:59まで」延長 することに決定!

あわせてこの記事では、 ゆく年くる年2026「夫婦会議シート」 をきっかけに新しい一年のスタートを切った私たちナガヒロ夫婦の体験談の他、夫婦会議アンバサダー® の皆さんの体験談もご紹介します。

答えを急がなくてもいい。
きれいにまとめなくてもいい。

でも、「今年のこと、夫婦で話してみたい」という気持ちが少しでもあるなら。
その一歩に、この『夫婦会議®』の体験談が寄り添えたら嬉しいです!

 

1時間でも効果を実感。年始めの対話は、ゆく年くる年2026「夫婦会議シート」から!

2026年1月22日「いー夫婦の日」。
私たちナガヒロ夫婦は、ようやく今年最初の『夫婦会議®』に取り組みました。

使ったのは、ゆく年くる年2026「夫婦会議シート」。
2026年の抱負づくりに向けた『夫婦会議®』のスタートです。

……といっても、この日に進めたは最初の「2025年の振り返り」の項目だけ。

ゆく年くる年2026「夫婦会議シート」は、

・2025年の振り返り

・継続と変革

・2026年「わたし」の抱負

・2026年「わたしたち」の抱負

という流れで構成していますが、16時から17時までの1時間、お互いに2025年の手帳を持ち寄って「毎月の中で印象に残った出来事」をそれぞれ言葉にし合いながら、「この一年をどう捉えているか」「その時々でどんなことを感じていたか」を確かめ合う時間にしました。

途中、チラッと時計に目を向けながら

妻(ユリコ):抱負づくりまで進めなかったら物足りなさが残っちゃうかな?

夫(ヨウ):う〜ん…どうだろう。こうやってじっくり振り返るだけの時間も貴重じゃない?

妻:そうだね。確かに焦る必要ないかも。別日にゆっくり取り組めば良いね。

などと声を掛け合う場面がありましたが、これが終わってみると想像以上の達成感!

むしろ1時間じっくりと2025年を振り返ったことで、
不思議なくらい「前に進んだ感覚」が私たちの間に芽生えていました。

途中まででも「前に進んだ感覚」が残ったワケ

それもそのはず。
この振り返りの時間で、私たちは「夫婦会議シート」に書き出した内容以上の言葉をちゃんと交わしていたから。

妻(ユリコ):日帰りを含めたら13回も旅行してる…!?どおりで楽しい1年だったわけだ。

夫(ヨウ):確かに例年よりたくさん出かけたよね。合計で31日間、約1ヶ月も旅してた計算になってる!

妻:うん、自分でもビックリ。ぶっちゃけお金を使い過ぎたような気もするけど、大阪万博もあったし不可抗力かな?(笑)それに子どもたちも、ここ数年の間に病気やケガをそれぞれ乗り越えてきたことを思うと、2025年は「ご褒美」みたいな1年だったのかもしれない。

夫:ディズニー、USJ、万博…確かにいつも以上に子どもたちにとって楽しい体験が詰まった2025年だったよね。しかも旅から学ぶことって多いように感じていて。子どもたちと話していても、万博のパビリオンでの体験や旅先で出会った人との交流がしっかりと記憶に残っているのが伝わってきて嬉しかったな。

妻:そうだね。親として色んな機会を用意できたという点で私たち頑張ったよね(笑)ただ、物価高が続く中での旅行計画は本当に悩ましい…!今年は長女も受験生。生活リズムに影響を与えるような行程の旅は控えた方が良い気がしてる。

夫:確かにそうだね。僕たち家族にとって旅の思い出づくりは大事だけど、どこを引き締めて何にお金や時間を使うのか…。子どもたちも挑戦すること・したいことがそれぞれある中、相談しながら決めていきたいよね。

妻:そうだね。今年も定期的な『夫婦会議』と(子どもを交えた)家族会議で楽しい家族時間を計画しよー!

…と、こんな感じで出来事そのものよりも、互いに「どう感じていたか?」「どんなことを頑張ってきたのか?」を言葉にしあった1時間。

2025年を一緒に振り返る内に、共に過ごしてきた時間が、“単なる過去”ではなく“意味のあるプロセス”として2人の間に記録されていく感覚もあり、しかも“次の一歩”までうっすらと見えた時間になりました。

みんなの『夫婦会議®』体験談にも、同じような手応えがある

こうした感覚は、ナガヒロ夫婦だけの特別なものではありません。
ゆく年くる年2026「夫婦会議シート」に取り組んでみた「夫婦会議アンバサダー®」のみなさんの体験談にも、たくさんの気づきや変化が綴られています。

たとえば、夫婦の忘年会の一環で取り組んだご夫婦の体験談では、2025年を労い2026年を前向きに迎える時間の価値が語られています。

▶︎夫婦で忘年会!2025年を振り返り、2026年をさらに仲良く迎える「ゆく年くる年2026夫婦会議シート」体験記

今年を振り返ると、楽しい思い出だけではありません。むしろ、思い通りにいかないことへの葛藤や、将来への不安と向き合った時間のほうが長かったかもしれません。それでも、終わってみれば「この1年があってよかった」と、前を向くことができました。
(夫婦会議アンバサダー® ゼロ日婚夫婦の会議記録さんの『夫婦会議®』の体験談より)

 

また、忙しさに流されて「あっという間だった一年」だからこそ、立ち止まって考える必要性に気づいたという声もあります。

▶︎2025年、あっという間だった?忙しすぎた?…だからこそ、2026年はどうする??

忙しくなると、余裕がなくなって、笑顔が減って、一番大切にしたい存在ほど後回しになる。だからこそ、言葉にして共有できたこと自体が、大きな一歩だったと思います。
(夫婦会議アンバサダー® COCO&TATAさんの『夫婦会議®』の体験談より)

 

帰省の新幹線という限られた時間の中で実践したご夫婦は、短時間でも『わたしたち』のところだけは、ちゃんと時間をとって良かったと綴っています。

▶︎「帰省の新幹線でできる?」ゆく年くる年2026『夫婦会議®』シートをやってみた結果

疲れていた中でも、ちゃんと向き合ってくれたこと。短時間でも、同じ方向を向けていると感じられたこと。それが、何よりうれしかったです。
(夫婦会議アンバサダー® みーさんの『夫婦会議®』の体験談より)

 

さらに、変化の多い一年を越えて、「わが家らしい暮らし」を整えていくプロセスを言葉にしてくれた体験談もあります。

▶︎変化の一年を越えて。『夫婦会議®』で整えていく、わが家らしい暮らし

昨年、娘は本を300冊以上読み、新しい園で表彰されました。「もっと本を読みたい」と話す姿に、子どもたちの適応力や前向きさを感じる日々です。その力を信じながら、大人も無理をしすぎない環境を整えていくこと。それが、これからの課題であり、希望でもあります。
(夫婦会議アンバサダー® 雅子さんの『夫婦会議®』の体験談より)

 

どの体験談にも共通しているのは、「話し始めたことで何が生まれたか」 に焦点が当たっていること。
そして、「わたし」だけでなく「わたしたち」で新しい一年をつくっていこうとする姿です。

 

今からでも遅くない!2026年の夫婦の対話のきっかけを掴もう

見ての通り、私たちナガヒロ夫婦の抱負づくりに向けた『夫婦会議®』もまだ途中です。

それでも…

妻(ユリコ):まだ抱負づくりに入っていないのに、もう前に進んだ感じがする(笑)

夫(ヨウ):確かに。それに心が軽くなった(笑)ありがとう!

妻:こちらこそありがとう。たった1時間でも過去を共通言語化できると、スッキリ整う感じがあるよね。

夫:足並みを揃えた上で、この先1年をどう描いていくかを考えた方が、一緒に前に進みやすくなる。

妻:そうだね。2026年、新しい挑戦をするためにも一緒に振り返る時間がつくれて本当に良かった!

こんなにはっきりとした充足感が、私たちの間には残っています。

そして今週末あたり、私たちナガヒロ夫婦も2026年の抱負づくりに向けた『夫婦会議®』の時間をあらためてつくる予定です。互いにぼんやりと思い描いている目標を持ち寄りながら、「わたしたちの抱負」として言葉にしていくプロセスをゆっくり楽しみたいと思います。

皆さんも、「今年のことを話したい気持ちはあるけれど、まだ話し合えていない」状態だとしたら……

まずは2025年の振り返りだけでもはじめてみませんか?

最後まで進めなくてもいい。
答えがまとまらなくてもいい。
ペンを片手に、お互いに書きながら話す。

ゆく年くる年2026「夫婦会議シート」で、ご夫婦・ご家族の1年がより幸せで充実した日々になるよう願っています!

『夫婦会議®︎』を始めてみませんか?

『夫婦会議®︎』とは、
人生を共に創ると決めたパートナーと、
より良い未来に向けて「対話」を重ね、
行動を決める場のことです。

 

自分ひとりの意見を通すため、相手を変えるために行うものではなく、「わたしたち」で答えを創るためのもの。

特に育児期においては、わが子にとって、夫婦・家族にとって「より良い家庭環境」を創り出していくことを目的に行います。 

家庭は社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのもの。『夫婦会議®︎』は、ちょっとしたことから大切なことまで、前向きな気持ちで「対話」できる家庭環境づくりを応援します。

※『夫婦会議®︎』は、Logista株式会社の登録商標であり、日本初の「夫婦の対話」メソッドです。模倣サービスにご注意ください。
※『夫婦会議®︎』のツール・サービスは、“対話”によるコミュニケーションを重視しており、他に「キャリアデザイン/子どもの発達・成長/産後ケア/周囲との結びつき」などの観点を用途に応じて織り交ぜ開発しています。

『夫婦会議®』専用ツール

夫婦で産後をデザインする「世帯経営ノート」
https://www.logista.jp/fufukaigi/setaikeieinote/

■対象:妊娠・産後・育児期のご夫婦
■受賞:キッズデザイン賞「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」

夫婦で産後をデザインする「世帯経営ノート」は、妊娠・産後・育児期の夫婦の対話と協力体制の土台を育む『夫婦会議®︎』ツールです。ビジョン、家事、子育て、仕事、お金、住まい、セックス、自由時間、美容・健康、祖父母との人間関係など、産後にズレが生じがちな10のテーマに的を絞って質問や例題を設定。夫婦間の本音や変化に寄り添い「対話」をサポート。新婚さんや妊活中のご夫婦など、先々の子育てを見据えた方にもご愛用頂いています。

夫婦で未来をデザインする「夫婦会議ノート」
https://www.logista.jp/fufukaigi/fufukaiginote/

■対象:すべてのご夫婦

夫婦で未来をデザインする「夫婦会議ノート」は、ライフステージや世代を問わず、すべてのご夫婦の対話と協力体制を継続的に育む『夫婦会議®︎』ツールです。世帯経営ノートを1冊終えた/『夫婦会議®︎』を習慣化したい/自由な議題設定で『夫婦会議®︎』を楽しみたい…そんなご夫婦にオススメです!夫婦で話し合うことに難しさや苦手意識があるご夫婦にも「対話のコツ」や「夫婦会議のテーマ・議題例(77個)」を参考にカンタンに『夫婦会議®︎』を始めていただけます。

みんなの『夫婦会議®』の体験談

本記事は、「夫婦会議アンバサダー®」が『夫婦会議®』の公式noteマガジンで発信している体験をもとに、「夫婦会議ナビ」編集部が編集・構成のうえ紹介しています。

「夫婦会議アンバサダー®」は、世帯経営ノート」「夫婦会議ノートなどの専用ツールで『夫婦会議®』を実践する中で得た自らの体験を、次のご夫婦へとつないでいく『夫婦会議®』の公式活動です。

より良い夫婦の対話とパートナーシップを育むことや、子どもたちにより良い家庭環境を創り出していくことを目的とした『夫婦会議®』の取り組みに共感いただいた、国内外20名強のメンバーで発信しています。

体験談では、『夫婦会議®』ツール「世帯経営ノート」「夫婦会議ノート」のリアルな使用例や工夫、気づきにもご注目ください。

【体験提供】
夫婦会議アンバサダー®

【編集・構成】
「夫婦会議ナビ」編集部

【運営・編集責任】
Logista株式会社(『夫婦会議®』開発元)