2019年8月4日(日)は、島根県江津市に本社を構える株式会社しちだ・教育研究所様(研修センター)にて、パパ&ママのための「夫婦会議の始め方講座」を開催。乳幼児を育てるママやパパ、ご夫婦など、男女合わせて14名の皆様にお集まりいただきました。

それぞれが仕事や家事・育児に一所懸命取り組む日々の中、自分やパートナーがどういう状態を望んでいるのか?何に不安や不満を感じているのか?

講座では、講師を務める私たち夫婦の体験談、リサーチを重ねてきたご夫婦の事例を交えながら、産前・産後に夫婦間ですれ違いが生じやすくなる背景を解説。その上で、夫婦会議を行う意味や対話のコツをワークを交えてご紹介させていただきながら、「誰にでも起こりうる産後の危機を乗り越え、我が子に幸せな家庭環境を創り出していける夫婦になるためのキッカケ」を掴んでいただきました。

アンケートやセミナー終了後に個別にいただいた感想では…

​・自分たち夫婦にとって、今一番必要なことだと思いました!

・時間がないことを理由に話し合わず、ギクシャクしていました。夫婦で対話する時間を優先的に作っていきます。

・5分だけでも大切なことが話せることが分かりました。一番の気づきかもしれません!

・日々の生活の中でぶち当たっている問題でした。これから夫婦会議をしてみたいと思います!

・自分が何に悩んで、何を考えているのかを「見える化」させてくれる時間でした。ありがとうございます。

・夫側の気持ちを改めて知る良い機会になりました。今後は、前向きに話し合っていけそうです!

・講師の長廣さんご夫婦と似ているところがあり共感!対話の進め方など参考になりました!

・「パートナーは◯◯だ」と、勝手に思い込んでいるところがあり見直すきっかけをいただきました。

・”努力”しなければ幸せな時間はつくれないと実感!

・夫に対して不満がないことを再確認でき良かったです。夫に感謝したい!その気持ちを伝えることから始めます。

・妻の性格が悪いのかも…と思っていたら、ホルモンバランスが崩れていたんだ!と知れて良かったです(笑)

・対話の難しさを感じると共に、夫婦会議の大切さを実感。今日気が付いた自分の癖に気をつけつつ、夫婦の話し合いを大切にしていきます!

などのお声を寄せていただきました。

育児に家事に仕事に…忙しい日々の中で、話し合う時間を取ることすら難しいと思うこともあるかもしれませんが、「"わたしたち"だからこそ話し合えること。子どものためにも話し合っていく必要があること」が、きっとたくさんあるはずです。

良い時もそうでない時も、夫婦で一緒に乗り越えていけるように。ぜひ、「世帯経営ノート」や「夫婦会議ノート」も活用頂きながら、ご夫婦の時間に「夫婦会議」を取り入れていただければと思います。(世帯経営ノートのサンプルは、七田式「江津本部教室」にも展示されています)

ご参加いただいた皆さま、株式会社しちだ・教育研究所の皆さま、本当にありがとうございました。すべての子どもたちに、そして子育てに取り組む皆様に、素晴らしい未来が訪れることを、心から願っています!

Special Thanks!

本講座は、世界19カ国、60年の研究実績を持つ「七田式」の幼児教育を展開する株式会社しちだ・教育研究所とのご縁で開催に至りました。

「認めてほめて愛して育てる」をキーワードに、それぞれが本来持つ才能を最大限引き出すための”脳と心の教育”を探究し続けている同社で「夫婦会議(夫婦の対話)」に触れていただく機会を設けて頂いたことを光栄に思います。ご参加いただいた皆様のお役に立てる場づくりができていましたら幸いです。お招きいただき、本当にありがとうございました!

▼株式会社しちだ・教育研究所 様
https://www.shichida.co.jp

《開催概要》
■講座名:パパ&ママのための「夫婦会議の始め方講座」
■日 時:2019年7月21日(日)13:30~15:00
■会 場:株式会社しちだ・教育研究所「研修センター」(島根県 江津市)
■内   容:
1、はじめに(講師紹介、今日のゴール共有)
2、夫婦会議って何だろう?(夫婦会議が必要なワケ/夫婦会議のやり方)
3、夫婦会議の準備をしよう!(話し合いたいことを整理する/対話のコツを理解する)

フォトギャラリー

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「夫婦会議」とは、人生を共に創ると決めたパートナーと、より良い未来に向けて「対話」を重ね、行動を決める場のことです。

自分一人の意見を通すため・相手を変えるために行うものではありません。わが子にとって、夫婦・家族にとって「より良い家庭環境」を創り出していくことを目的に行います。家庭は社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのもの。大切なことを前向きな気持ちで対話していける夫婦であるために、新習慣として取り入れてみませんか?

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